くまさん
2026/01/05 19:54
さて大晦日
大晦日、滋賀県守山市で1泊した私たちは、資料館も年末年始で開いていないにもかかわらず、守山市の史跡2箇所へ。いずれも弥生時代の集落遺跡です。
先ずは国内最大規模の集落遺跡、国史跡・伊勢遺跡へ参りました。







なにかこう、竪穴住居から何かが放たれたような飛行機雲が青空に映えて、これは朝からなにやらいいことが起こりそう。
そしてその足でお隣の栗東市の道の駅に参りました。お餅があれば買おうと思っていましたが、もうすでに売り切れ💦
わずかに、黒豆のぜんざいが販売されていたので列に並び、買い求めました😊
寒かったので、自分のクルマでいただきました。


汚い顔を晒してしまい申し訳ありません🙇
こんな感じでめちゃくちゃ美味しかったのです😋♨️
温まったあとは、また守山市へ戻り、遺跡その2、下之郷遺跡へ。こちらも国の史跡で、先ほどの伊勢遺跡よりも古い集落遺跡、やはり国内最大規模とのこと。巨大な環濠跡が集落を取り巻いております。



弥生時代の集落遺跡といえば、例えば奈良県田原本町の唐古・鍵遺跡とか、佐賀県吉野ヶ里町の吉野ヶ里遺跡とかが有名なんですが、こちら近江平野の遺跡もいえいえどうして。下之郷遺跡も資料館があるので、年始明けてからでもお邪魔するとします。
その後は、琵琶湖大橋を渡り、堅田方面へ。国道161号の旧道を北上し、和邇あたりでお買い物。いつも炊いた魚などを買うのです。
さらに北上して、いよいよ高島市へ入ります。
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