この前は紅茶の淹れ方をご紹介いたしましたが、今回はこれまた簡単なチャイの淹れ方をば😊
汚いところはどうかご容赦を(笑)


先ずはお水を160ccと、手鍋と、茶葉の用意を。

前回のシッキムのような大きな茶葉(オレンジペコー)ではなく、このコロコロとした形状のCTCのアッサムを使います。クラッシュ・ティアー・カールの略で、つぶして、引き裂いて、丸めるという意味ですね。なにやら恐ろしげです。。😱
この区分はオレンジペコーとかブロークンオレンジペコーとかとは違い、比較的新しい製法で、主に新興のアフリカや、インドのアッサムなどで使われています。紅茶のエキスや香りが目立つので、手軽に紅茶を味わうにはもってこいです。
手元にCTC茶葉がないときは、ティーバッグを2〜3袋ほどビリッと破ってin!リプトンのイエローラベルや日東のデイリークラブなど、ティーバッグの中身がCTCが多いようです。もちろんダスト形状のものもありますが、作った時の茶葉のまとまり具合がイマイチで、茶葉こぼしてアッチッチ〜とかなるので要注意です⚠️。


手鍋にお水を入れて沸騰させてから茶葉投入。茶葉の量はティースプーン2杯。約6〜7gほどですね。意外とこんなに入れるのか、という印象です☺️

茶葉投入から約2分後。甘めがお好きならここまでに砂糖も入れてしまいます。インド現地は甘めが好まれますからね。
そしてミルク投入!


このまま、暫くおきます。
そして、

再び沸騰してきました!気をつけないと乳脂肪分で吹きこぼれます!後で処理が大変です!!
このぐらいで火を落とし、


茶漉しを使ってマグへ。茶葉は炊き込んだので、大きな仁丹のように太っています😆

出来上がり〜!
淹れたてはものすごく熱いし、乳脂肪分の膜(湯葉ですね)が張るので、唇を火傷しないように!
めくるめく紅茶の世界。所変われば品変わる、で、インドのコルカタを中心に好まれますが、スリランカではチャイは基本的に飲まれません。
手鍋と茶葉さえあれば、簡単に作れるので、ぜひどうぞお試しを😉