私は珈琲も好きですが、もともとは紅茶好き😊
今も自宅でも紅茶は欠かせません。No tea,No life!ですね😉
珈琲に比べ紅茶は香りが自分から寄っていかないとだめという弱点はありますが、インド、スリランカ、アフリカ、東南アジア、中国、そして日本と、数多の生産国ならではの紅茶の香りや味があるので、非常にバラエティに富んだ飲み物だということができます。この点は珈琲よりも上かな。。



今回淹れる紅茶は、インドの希少茶生産地の一つであるSIKKIM(シッキム)。茶葉のグレード(茶葉の大きさの基準)が一番大きなorange pekoe(オレンジペコー)。茶葉が細かくなるにつれ、ブロークンオレンジペコー、ファニングス、ダストと呼ばれます。茶葉がオレンジの香りがするわけではございません🙇🏻
もちろん、紅茶パッカーはかつて堂島にあったmusica teaのもの。もう30数年お世話になっています。就職して数年後にこのティーポットとティースプーンを買いました。かなり高かったように覚えていますが、ひょっとすれば一生モノになるかもと考え、今も使い続けています。


先ずはポットをあたためることから。100℃の熱湯をティーポットとカップに入れ、しばらく待ってからお湯を捨て、ここで茶葉を直接ポットへ。そして薬罐のお湯を100℃にしてからティーポットに入れて、冷めないようにティーポットにティーコージーという帽子を被せて、5分間待つのだぞ(懐かしいCMですね😆)。


そして、茶漉しを使ってティーカップに入れるだけ。


めちゃくちゃ簡単です。
シッキムはダージリンに風味は似ていますが、ダージリンに比べても優しい味わいと香りですし、少し高いのを我慢すればとても良い紅茶かなと思います。もちろん、ミルクは要りません。私はダージリンを飲むと胸やけがするんですが、不思議とこちらはありません。同じインド産なのに不思議です🤔
とかく、紅茶淹れるのに、やれ、ジャンピングだ、やれ、砂時計だ、フレイバーがどうだ、とかいう面倒臭い人がおりますが、熱湯の用意とごく普通の紅茶葉があれば、ティーポットがなくとも普通の急須🫖でも淹れれるし、誰でも美味しく淹れることができるので、おすすめですよ☺️☺️
ぜひ〜😊😊
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示くまさんの投稿を拝見する度、
いつもながら凄いなぁ! って思っています。
紅茶の入れ方参考にさせて頂きます。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示これから美味しい紅茶を飲むためにどうしたらよいか思案中の方にそのままお渡しして満足いただけるハイクオリティさが素敵ですね。カップを保温するための被せる布みたいなものまであるんですね。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示紅茶、わたしも好みで数年前に会社からバースデープレゼントにと、3種類の飲み物の中から選んだ紅茶がインドのハンドメイドのコットンブラックティーで、香りが良くお味もいけました。(1837TWG TEA)
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示寒い時は、熱湯で淹れた紅茶が温まりますね。シッキム、いつか飲んでみたいです☕
大切にされている、素敵なティーポットですね✨
ぞうさん柄のティーコージーかわいいです😊